7月28日(火)、お天気は霧雨が降っていて、今日もやや寒い1日です。今日から片平丁小学校恒例の伝統文化講座が始まりました。今日は、「お茶」、明日から3日間は、「お琴」です。
さて、今日はお二人の講師の先生をお招きし、お茶の講座を開催しました。1~4年生のこどもたちと保護者の方、校長を入れて、10名が学びました。お茶とは何か、どのような種類があって、どのように作るのか簡単なお話を聞いた後、番茶を電気コンロで焙じ、ほうじ茶を作りました。15分弱、みんなで交代で焙じると、だんだんよい香りがしてきて、お茶は緑色から茶色に変わり、お湯を入れるととてもよい香りのほうじ茶の出来上がり。出来たてのほうじ茶はとてもおいしいものなんですね。残念ながら校長は外出予定があって、途中で失礼しましたが、この後、さらに玄米茶を作り、番茶と飲み比べもしたようです。
伝統文化を学べる機会、来年はぜひ皆さん、いかがですか?
1F会議室で行いました
先生のお話はとても分かりやすいです
今日使うのは番茶です
焙じるために特別な道具を使いました
みんなで交代しながら焙じます
さあ、お茶を入れてみよう
色がほうじ茶の色になりました
フウフウしながら、いただきます!
香りもよく、おいしいです!