9月2日 東北学院大学 学校体験

  9月2日(水)、今日は朝、久しぶりに太陽をみることができて、とてもうれしい1日でした。昼過ぎに雷が鳴り、雨も降ってきたので、少し焦りました。

 さて、今日は、近隣の東北学院大学文学部教育学科1年生の皆さんが、片平丁小学校一日学校体験に来ました。各学年のクラスに入り、参観やこどもたちの学習のちょっとしたお手伝いなどをしました。一昨日もインターンシップの記事を掲載しましたが、未来の教師の卵たちはどのような感想を持ったのでしょうか。この中に、いずれ、宮城や仙台の教育を担う教師がいるのでしょうね。校長からも、14:30から講話をさせていただきました。皆さん、一生懸命聴いてくれてありがとうございました。

朝、皆さん緊張感が伝わって来ました
6年生と一緒に大縄を跳んだり
1年生のアサガオの観察を見守ったり
6年生の校長インタビューに付き添ったり
顕微鏡の観察を見守ったり
授業を実際に受けてみたりしました
この経験をどう生かすかは
一人ひとりにかかっています