10月1日 5年生震災遺構荒浜小学校見学

 10月1日(木)、今日もお天気がよく、秋晴れです。職員玄関や校長室のお花も秋用に変わっています。
 さて、今日は5年生が震災遺構荒浜小学校を訪れました。今の小学生は東日本大震災を経験していません。だからこそ、この地震や津波の恐ろしさ、自分の命を自分で守るということをしっかり学ばなければなりません。昨日は、当時荒浜小学校の5年生担任として被災した阿部先生からお話を聞き、今日は、当時校長先生だった川村先生にもお話を聞きました。5年生は、皆、真剣な顔つきで説明を聞き、学んでいました。災害時における自助、共助についてしっかり考えられる大人になってほしいですね。
秋の装いです 
こちらは校長室
2台のバスで出発です
これが震災以降荒浜小学校
3人の方に説明をいただきました
この方は、震災当時の校長先生です
当時の様子をリアルに伝えてくださいました
中で映像に出て来て驚いている子もいました
この方は昨日教えていただいた当時の5年生の先生
どこまで津波が来たかの説明
当時の荒浜の様子を表したジオラマ
津波が来たのは、3時55分。よく見ると、
3.11にも見えると教えていただき、びっくり!
その後、記念碑や住宅跡を見学
ここにたくさんの生活があったんだね
最後はとても穏やかで気持ちのよい
海を眺めました!
初めて海を見た子もいました!