11月4日(水)、今日も寒いですが、穏やかなお天気です。11月に入っているので、下校時刻が16:00になっています。夕方、あっという間に暗くなり、冬の到来を感じますね。旧校舎解体工事は、基礎工事の取り除きも大詰めに入り、いよいよ周りのパネルが外されました。完成は、まだまだ先ですが、順調に進んでいます。
さて、今日は、教育実習生2人の研究授業がありました。教育実習では、毎日の授業参観と実践授業の実施、日々の生活指導、そして、研究授業を行い、授業構築の力量向上を目指します。2人とも国語の授業でした。3年生は、説明文「すがたをかえる大豆」、2年生は物語文「お手紙」の授業です。緊張の中、時間をしっかり考えながらリズムよく授業を進めていました。こどもたちが実習生の先生に協力しようとする姿を見ることもでき、学校長としてもうれしくなりました。大人も子どもも成長する片平丁小学校でした!
ここに校庭ができるんだなあ
丁寧な字が印象的な板書
準備をしっかりしてきたことが伝わります
さあ、自分たちも説明文を書いてみようと
意欲のわく授業でした
がまくんとかえるくんの物語を
思い起こします
好きな場面について
思いを伝えあう授業でした
最後は、担任の先生の誕生日を歌でお祝いしました。
「思わぬメッセージをもらった時のうれしい顔は、
がまくんとかえるくんのお話もきっと同じだね」
と、最後の締めの言葉が印象的でした!






