4月30日(木)の3校時に一年生を迎える会がありました。
まずは、ブラスバンド部の演奏で、6年生と1年生が手をつないで入場です。ブラスバンド部の演奏はとてもかっこよく、片平丁小学校の伝統と歴史を感じさせる、さすがの演奏でした。その後、くす玉割りも見事に決まりました。4年生があっという間に、くす玉の中の紙吹雪を掃除したところも素敵でした。この日に向けて、招待状、王冠、メダル、リコーダーの演奏、クイズ等を用意した各学年が発表をしていきました。どれも、準備をした様子が伝わってきて、見ていてとてもうれしくなりました。クイズの最後に校歌の話題があって、みんなで校歌を歌う場面がありました。大きな声でうれしそうに歌う校歌の斉唱。このような姿はそうそう見れるものではありません。土井晩翠先生もきっと喜んでいることでしょう。
一年生を児童会に迎え、みんなで頑張っていこうという気持ちになることができた、とてもあたたかく素敵な会でした。昨年度の代表委員だった6年生を中心に準備をしてくれた皆さん、どうもありがとうございました‼