6月12日 避難訓練(地震・火事想定)

 6月12日(金)、曇り空ではありますが暖かい一日ですね。今日は、「みやぎ県民防災の日」です。1978年6月12日、マグニチュード7.4(震度5)の宮城県沖地震が発生し、甚大な被害がありました。私は当時他県に住む小学生でしたが、ニュースで見てその恐ろしさの記憶があります。

 さて、仙台市のシェイクアウト訓練に合わせて、9:45発災想定で全校避難訓練を行いました。教頭先生から放送があるとすぐにこどもたちは、机の下にもぐりました。9:47には、家庭科室で火災が起きたという放送が入り、今度は東北大学の放送大学敷地に避難をしました。今回は、児童館とも合同訓練をしたので、児童館職員も一緒に避難しました。

 起きないにこしたことはないけれど、いつ起きても大丈夫なように準備をすることは大切です。今日は、ぜひ、ご家庭でも避難用具の点検や万が一の時の連絡の取り方などの確認をしてみてはいかがでしょうか。

避難訓練の始まりは放送から
しっかり身を隠す2年生
防災頭巾をかぶって静かに避難
静かに素早く整列します
学年主任から教頭に人数報告をします